Cnestのブログ

インターナショナルな家によるグローバルでアンビシャスな生活

話していて面白い人

面白い人を考える。 

 

まず自分の身近な人。相手のことをよく知ってるし、気を許せるため、たとえ客観的に面白くなくても、話していて楽しくなる。仲良い友達や家族や恋人とかが当てはまる。

 

次に身内でない場合は

わかりやすい特徴がある人。 例えば、コアな特長の部分でロジカルに考えられるとか逆に熱血とかもそうだし、もう少し表層的な部分で、海外経験豊富で、海外不動産についてすごく詳しいとかダンスがうまい、音感があって楽器が弾けるとか、わかりやすい武器を持っている人もそう。わかりやすい人ほど、人はコミュニケーションが取りやすく面白いと感じるし、あるわかりやすい特徴があると初対面でも話題に詰まらず仲良くなりやすい。 

 

また、現時点で特徴がない場合は

ビジョンや志がある人。 人生に目的意識やストーリーがある人は物語を読んでいるかのようで面白い。〜を目指しているだとか、〜を大事にしているというのを聞くと人は応援したくなる。

 

人に、自分に利益をもたらしている存在であると認識させるには、相手のマインドマップの中で自分がどこに位置付けられているか、そしてどこに位置されたいのかいっぺん考えてみると良いであろう。